日本人宿とは
日本人宿の特徴をご紹介したいと思います。
日本人宿の経営に関しての特徴に関してですが、2つの経営形態があります。
まず日本人宿の経営者が日本人の場合と、外国人の場合です。
日本人の場合は、日本人らしいもてなしをしてくれる宿が多いのが特徴的ですが、
外国人の場合でも親日家の彼らのフレンドリーな対応がとっても新鮮というのが特徴的のようです。
ここで重要なのが、経営者が日本人だろと外国人だろうと、
従業員ともに日本語で日本人旅行者を対応してくれることが日本人宿と呼ばれる基準のひとつということです。
次に、宿泊料金に関してはバックパッカーのニーズにあった安い料金設定が特徴的です。
そのため、立地的には好条件というよりも町から離れた場所にあったり、
治安が少々悪いところにあるのもひとつの特徴といってもよいでしょう。
そして、日本人宿の最大の特徴というのが「情報ノート」の存在である。
日本人旅行者同士が日本語で様々な情報を記載したノートで、
旅に欠かせない情報があったり、安いスーパーの住所があったりと、
日本人同士のコミュニケーションが図れるノートがあることが日本人宿として重要な基準となります。